釜戸地区
刈宿橋 岐阜県 瑞浪市 釜戸町
瑞浪市釜戸町、土岐川に架かる「苅宿橋」は、釜戸の田園風景の中に静かに残る小さな橋です。釜戸駅から徒歩約8分ほどの場所にあり、現在も地域の道として使われています。
苅宿橋は、昭和7年(1932...
竜吟湖 岐阜県 瑞浪市 釜戸町
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竜吟湖の概要
このダムは岐阜県土岐川防災ダム事業の一環として県営事業で建設したものである。 事業の目的は、土岐川流域にダム群を築造し...
不動橋 瑞浪市釜戸町
中仙道の大湫宿の西の「琵琶峠」を源として沢が流れ出し、途中、竜吟湖へ流れ込み、そして竜吟の滝を経て土岐川へ合流している沢を不動沢と呼んでいました。この土岐川への合流点の少し手前に架けられているのが不...
パレオパラドキシア発見場所 岐阜県 瑞浪市釜戸町
2022年6月5日、釜戸町下切を流れる土岐川河床において、パレオパラドキシアの全身骨格化石が発見されました。 発見場所にちなんで「瑞浪釜戸標本」と名付けられたこの個体は、立派な頭骨を残す大変貴重な化...
稲荷山 日本廻国碑 岐阜県 瑞浪市 釜戸町公文垣内
稲荷山 日本廻国碑
文政四年(1817) 公文垣内の稲荷山麓のものは、一面加工の自然石碑のものですが、正面に「奉納大乗妙典六十六部 日本廻国 天下泰平国土安全」 とあるほか、同行の五人が「土岐郡...
竜吟峡 竜吟の滝 瑞浪市釜戸町
ドローン撮影のGoogleストリートビューで見てみよう!
大小7つの滝からなり、緑深い山の中で水しぶきを上げる姿は、その昔雄竜と雌竜が互いを慕って呼び合ったという伝説に相応しい風情をた...
桜の木跡と秋葉燈籠 瑞浪市釜戸町
桜の木跡と秋葉燈籠
この秋葉灯篭は、区の人が毎日交代で灯篭に灯をともしてお祈りをされています。
ここには、昔、緋桜の木があった。桜の木は今はありませんが、この辺りは今でも「桜の木」と呼...
【美濃瑞浪三十三霊場 第06番】龍雲山 宝珠寺 瑞浪市釜戸町
竜雲山 宝珠寺
御本尊:聖観世音菩薩 :子安観世音菩薩 宗 派:臨済宗妙心寺派 所在地:瑞浪市釜戸町上荻島 電話(0572)63-2423番
御詠歌 きよらなる 宝珠のてらの か...
【美濃瑞浪三十三霊場 第07番】定林山 光春院 岐阜県 瑞浪市 釜戸町
御本尊:聖観世音菩薩
宗 派:臨済宗妙心寺派
慶長16年(1611)に、現寺院の西方300m程の字名「定」に蜂屋瑞林寺の竺源西堂和尚による創建といわれています。以来、八百津大仙寺の聖沢門派系と...
【美濃瑞浪三十三霊場 第客番】岩滝山 観音堂 論栃梵字碑 瑞浪市釜戸町論栃
室町時代に建てられた岩滝山 温光院というお寺の本尊を迎え祀っています。川のほとりに建つこの観音堂は天保11年(1840年)に建てられたものと言われ、両側に構える論栃梵字碑は、瑞浪市の有形文化財に指定...
釜戸の吊り橋(平山橋) 岐阜県 瑞浪市 釜戸町中切
釜戸の吊り橋(平山橋) 岐阜県 瑞浪市 釜戸町中切
瑞浪市釜戸町中切の土岐川にかかる吊り橋です。 2018年4月からNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で鈴愛が漫画を読んだり、仲間と将来を語り...
若宮八幡神社 瑞浪市釜戸町上平
釜戸町上平 若宮八幡神社
瑞浪市釜戸町上平2111(上平)【祭神】大鶴鷯命【例祭日】10月12日【由緒】上平の集落は、その名の通り士岐川左岸の河岸段丘の上に広がっている。この集落の中を通る県道の...
竜吟の森 森の遊園地 百畳岩 岐阜県 瑞浪市 釜戸町
森のゆうえんち
雑木の伐採特に一枚岩の巨岩が見つかり、あまりの大きさに「百畳岩」と名付けられました。
子どもたちが山に親しみ、自然の中で自由に遊べることをコンセプトに、空中スライダ一体...
ドラゴン21 瑞浪市釜戸町
ドローン撮影のGoogleストリートビューで見てみよう!
ドラゴン21は、竜吟峡にまつわる雄竜と雌竜の伝説をもとに、町づくり事業の一環として2001年に町民の力を集結して制作さ...
竜吟峡 竜吟の滝 瑞浪市自然ふれあい館 瑞浪市釜戸町
瑞浪市自然ふれあい館
瑞浪市自然ふれあい館は、竜吟の森を訪れるだれもが気軽に立ち寄れるログハウスです。駐車場入り口から竜吟峡沿いに160mほど歩いた一の滝付近にあります。 竜吟の森に親しんでい...
水晶山 白狐稲荷神社 岐阜県 瑞浪市 釜戸町
白狐(びゃっこ)稲荷温泉は水晶山の東南にあり、赤い社殿が特徴的な神社です。自然ふれあい館の横から登ることができ、水晶山参道へと通じます。水晶山の登山者が参拝に訪れています。
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竜吟の森 水晶山 岐阜県 瑞浪市 釜戸町
標高459mの比較的登りやすい山で、山頂にはあずま屋があります。360°見渡すことができ、山頂から少し降りた岩場からの眺望は絶景です。
古くから水晶が採れるので水晶山と呼ばれています。
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釜戸駅 岐阜県 瑞浪市 釜戸町
釜戸駅 岐阜県 瑞浪市 釜戸町
釜戸駅
明治35年12月19日試運転、同年12月21日、営業を開始。釜戸駅乗降客の対象は、釜戸町、大湫町、恵那市佐々良木、椋実、日吉町東郷(半原)、土岐町...
大島橋 岐阜県 瑞浪市 釜戸町大島
大島橋 岐阜県 瑞浪市 釜戸町大島
近代化遺産シリーズ⑧
佐々良木川沿いを通る県道恵那御嵩線は、かつて恵土街道と呼ばれ、釜戸駅と恵那郡とを結ぶ道路でした。 この道路は明治29年に工事が始...
十三峠 大久後向茶屋跡 瑞浪市釜戸町
恵那市境から大湫町境の樫ノ木坂まで約2.2km
市境の「中山道」の碑の西から、舗装道路で西行した中山道は、茶屋坂の途中でこれと別れ、細い舗装道路となって茶屋坂を上って水田のある狭い平坦地に出...
巡礼水と馬頭様 瑞浪市釜戸町
大湫宿と大井宿の三里半(約13.5km)は「十三峠におまけが七つ」と呼ばれ、二十余りの山坂道をいい、中山道の中でも難所の一つでした。十三峠は、大湫宿東端の寺坂から、巡礼水の坂、権現山の一里塚、観音坂...
十三峠 新道坂 瑞浪市釜戸町
平坦地を「茶屋ヵ原」と呼んで、大久後向茶屋のあった所で、道はすぐ観音坂と新道坂の分岐点に出る。もともとの中山道は左(南)手の観音坂コースで、右(北)手の新道坂はその名の通り、観音坂の急坂を避けて江戸...
神徳 弘法堂 瑞浪市釜戸町仁徳
弘法大師を祠る社と、近世の観音石仏、明治34年(1901)に建てられた西国三十三ヶ所碑があります。地区の人達の手入れが行き届き、信仰の様子がうかがわれます。
(釜戸再発見mapより)
西...
灯籠 釜戸町上平辻
釜戸町上平岩村道辻(文政十一・一八二八・秋葉大権現・天照皇太神宮・金毘羅大権現・村中安全・施主世話人水野氏・熊谷氏)
瑞浪市釜戸町字上平四角型(神前形)245cm
天照皇太神宮金...
神徳道路歩拡記念碑 馬頭観音 瑞浪市釜戸町神徳
大正3年(1914)恵土街道(明治29~34年)の整備と同時に神徳内の道路も整備され、それを記したものです。 隣には、土岐・釜戸の運送業者が神徳道の安全を願った文字碑の馬頭観音があります。
(...
樋ヶ沢石仏群 瑞浪市釜戸町樋ヶ沢
岩村道への登り口。江戸時代中期に作られた多くの石仏が見られます。六地蔵、馬頭観音、子安地蔵、聖観音、如意輪観音などがあります。
(釜戸再発見mapより)
名号碑
釜戸町上平樋力沢(...
不動神社 瑞浪市釜戸町
神徳村の鎮守様。境内には秋葉祠、金比羅祠が祀られています。また、火袋のみ加工した自然石の山灯篭(明治9年(1876))があります。
(釜戸再発見mapより)
山灯篭
釜戸町神徳不動...
五輪塔 足立藤九郎森長の墓 瑞浪市釜戸町平山
源頼朝の家来で、足立一族の元祖といわれる足立藤九郎森長の墓所です。弘安3年(1280)ころのものといわれています。となりには、享和2戌年(1802) に建てられた西国三十三番観音様三十三体、番外二体...
妙見宮石仏龕(がん)(将軍地蔵) 瑞浪市釜戸町
釜戸町西大島(釜戸小学校北側の裏山)にある妙見宮石仏合龕は、元文三年(1738)にできたもので、基礎の上に、両側壁及び、壁をもって内部を構成し、その上に四柱造り、前面、唐破風(からはふう)附の屋根石...
論栃鳩吹の五輪塔 瑞浪市釜戸町論栃
室町時代に京を逃れてきた足利義視が建てたとも、この地を訪れ居ついた前参議藤原氏の墓とも言われています。地元の人により手入れされ、かつての街道沿いにひっそりと建っています。
(釜戸再発見mapよ...
安藤松軒・白兎親子の墓 瑞浪市釜戸町
馬場氏におつかえした名医であり、東濃俳句、桜堂俳句会のリーダー的存在でした。宝暦5年(1755)桜堂薬師宝暦観花大句会を主催しました。墓には、辞世の句が刻まれています。
(釜戸再発見mapより...
観音坂と馬頭様 瑞浪市釜戸町
大井宿と大湫宿の間の三里半(約十三・五km)は、起伏にとんだ尾根道の連続で、「十三峠におまけが七つ」とも言われ、中山道の中でも難所の一つでした。 ここは「観音坂」と呼ばれ、瑞浪市の東の端、釜戸町大久...
阿弥陀堂 瑞浪市釜戸町平山
明和年間(1759~1768) の創建と言われています。堂内には阿弥陀様、弘法様、弁天様が祀られています。地内には文化2年(1805)建立の妙見碑があります。
(釜戸再発見mapより)
...
愛宕社辻灯篭 村灯籠 瑞浪市釜戸町
愛宕社への入口の辻に造立されています。防火、村内安穏の願いを込め、秋葉信仰(愛宕信仰)と深く結ぴついています。
(釜戸再発見mapより)
灯籠
釜戸町西大島愛宕社辻(寛政九・179...
明治天皇釜戸行在所 瑞浪市釜戸町
明治13年6月28日明治天皇ご巡幸の折、ここで昼食をとられた。
(瑞浪市下街道マップより)
明治天皇釜戸行在所
明治13年(1880)6月29日、明治天皇御巡幸が釜戸を通られまし...
釜戸小学校町屋校舎跡 瑞浪市釜戸町
寺小屋
慶応三年(1867)釜戸村字町屋に寺子屋が開設され、生徒数五名、教師は馬場愚庭先生でした。
釜戸学校(町屋、上町屋)は、明治十五年に校舎の新築がされました。
荻ノ島 泥地蔵 瑞浪市釜戸町荻ノ島
泥地蔵と馬頭観音
寛文13年(1673) 96x周囲87.5cm 昔はここに宝珠寺があったと伝えられている。右の石仏は明治28年に造立された馬頭観音である。
この地蔵は、字の通り、体一面...
天猷寺石門寄進者刻銘の碑 瑞浪市釜戸町
昔は、講組織という信仰グループによって献燈・献碑が多く行われた。 この石碑には、此処に建っている石門を建てるときにお金を寄進した人々の名前が刻まれている。
(瑞浪市下街道マップより)
稲荷山の芭蕉句碑 岐阜県 瑞浪市 釜戸町大岩
(元治元年・1864・釜戸町公文垣内) いざさらば 雪見にころぶ ところまで 花月坊書 元治元年(1864)に芭蕉百七十回忌供養のため、光春院の売仏和尚を中心とする句会グループにより建てられたもので...
緋桜の歌碑 瑞浪市釜戸町
この歌碑は昭和6年(1931)宝珠寺住裁朴雲和尚によって建てられた歌碑である。 蓮信法師 散るたびに もえこがれても 惜しげきは かまど山なる 緋桜の花 朴雲和尚 いにしえの 花かぐわしき ...
津島神社 村灯籠 瑞浪市釜戸町大島
神明神社の例祭には、大御神である天照大神はこの津島神社に渡御される。津島神社の祭神である弟神は素戔嗚尊であることから、この日は一年に一度の姉弟の顔合わせの日となる。このことから、この辺りの地名を大御...
妙見神社 上切不動入り口の灯篭 瑞浪市釜戸町上切
市内の境内灯籠(神前灯籠とも)は竿が角柱状のものよりも円柱状のものが多い。もともとは寺社の灯明台として発生したもので、一基からやがて一対として造立されるようになった。また、宝珠・笠などは重厚なものか...
阿弥陀堂 瑞浪市釜戸町下切
釜戸 阿弥陀堂
この場所には昔、中世からある西光寺という古寺があったが、元亀2年(1571)武田軍に焼かれ、その後、帝京4年(1687)焼失を免れた本尊を祀る阿弥陀堂が再建されたと伝えられている...
おこり地蔵 稲荷神社 瑞浪市釜戸町町屋
おこり地蔵
昔は、チブスや赤痢をおこりと言っていた。このおこりの病に罹った人達がこの地蔵尊こ縄をかけ、ゴロゴロと転がして引きずり回し、地蔵尊に病人の代わりに苦しんでもらい、あとに体を清めてさし...
村燈籠 瑞浪市釜戸町荻ノ島
釜戸荻ノ島 村燈籠
瑞浪市釜戸町荻ノ島
四角型(神前形)
175cm
現在も点灯し、ロウソクの灯が消えないよう火袋の口を小石で囲ってある。 火袋は破損したため新しいものに交換...
岩村道の道標 瑞浪市釜戸町屋辻
岩村道の道標
この道標は市内では一番古い貞享3年(1686)に建てられた碑で、岩村道の道標兼聖号碑である。ここから岩村へ通る街道があり、岩村藩主の参勤交代や領内巡村時に使用された道で、「殿様道...



