★土岐一族

土岐光衡(とき みつひら)

土岐光衡(とき みつひら)

 源頼光の末裔で、源頼朝に仕えて美濃国で初めての守護に任じられました。土岐郡の一日市場(現在の瑞浪市土岐町)に居館を構え、地名にちなんで初めて「土岐」の姓を名乗りました。武家邸宅の模範となる壮大な館を築き、美濃における土岐氏繁栄の基礎を確立しました。建永元年(1206年)に58歳で没しました。


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