★土岐一族

土岐光行(とき みつゆき)

 光衡の長男で、武勇に優れ「浅野判官」と呼ばれました。承久の乱(1221年)では、幕府との縁を捨てて朝廷方(宮方)として参戦し、木曽川の防衛などで奮戦しました。乱の敗北により守護職を没収されましたが、その後は浅野の地に隠棲し、土岐氏の勤皇精神の模範となりました。建長元年(1249年)に没しました。



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