■ 寺院 石仏

釜糠地蔵堂 瑞浪市稲津町

釜糠地蔵堂

念仏供養塔

(寛政三・一七九一・板 碑・念仏供養塔・名号とも)
 稲津町釜糠地蔵堂からの三例は共に寛政年間のもので、このころ市内では各講による念仏供養が盛んであったことが知れ、この地蔵堂のものには「南無阿弥陀仏 次之宮村念仏供養塔 寛政三亥十月四日再造 連中拾七人願主敬白」とあって、古い碑をこの年に建て直したものと思われます。

名号碑

(寛文二十一・一六七一・同 右 ・寛文十一歳辛亥四月+五日・ 二十八人)
(寛政三・一七九一・自然石碑・念仏供養塔一連中十七人)
 名号碑というのは、六字名号つまり「南無阿弥陀仏」の六文字を塔碑に刻んで、これを「仏」としたり、仏の供養塔としたりしたものです。

尊号碑

(宝永二・一七〇五・単・円・奉建立地蔵菩薩夜灯)
 ここの灯篭に「奉供養地蔵菩薩 施主水野久助」とある尊号碑です。

順拝供養塔

「奉納日本百八十八所供養」とある四霊場のものです。

(ふるさとの石碑と灯篭より)


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