★美濃源氏土岐一族

加納城跡 岐阜県 岐阜市 加納丸之内

 六代頼益、七代持益、八代成頼の三代にわたって土岐執権職をよく勤めた斉藤利永の居城とし、さらに府城 革手城防備の要所を兼ねて文安二年(1445)築城され、これから代々執権 斉藤氏の嫡流の居城と定められた城です。
 土岐減亡後、江戸時代の慶長六年には加納十万石(厚見、方県、本巣郡外)の領主 奥平美作守平信昌が入り、そのあと松平摂津守源忠政、松平飛弾守源忠隆、大久保加賀守藤原忠秀、そして寛永十六年には松平丹波守藤原光重が加納城十万石の主となっています。


関連記事

  • カテゴリー

TOP